投稿日:2016年07月15日

0. 環境

[OS] Windows 7

1. 課題

  • ファイル(①)に対してショートカット(②)を作った場合・・・

    ① C:\tmp\test.txt

    ② C:\tmp2\test.txt - ショートカット

  • エクスプローラーやスタートメニューの「ファイル名を指定して実行」から②を指定してもエラーになります。

    ショートカットのファイルパス

  • これは下記のように ".lnk" をつけると解決します。

    C:\tmp2\test.txt - ショートカット.lnk

  • OSの内部的にはこのパスになっているんだと思います・・・

投稿日:2016年06月24日

0. 環境

[Laravel] 5.1

1. 問題

  • composer update を実行すると下記エラーが発生しました。

    Writing lock file
    Generating autoload files
    > php artisan clear-compiled
      [ErrorException]
      Undefined index: HTTP_HOST
    Script php artisan clear-compiled handling the post-update-cmd event returned with error code 1
    

2. 解決策

  • HTTP_HOST でソースをgrepし、 /app/Http/routes.php 内の下記箇所を修正しました。

    (修正前)

    $_SERVER['HTTP_HOST']
    

    (修正後)

    Request::server('HTTP_HOST')
    

3. 参考

投稿日:2016年05月26日

0. 環境

[CentOS] 6.4 (64bit版カーネル)
[PHP] 5.4.17

1. XORでトグル処理

  • 押すたびにON/OFFが切り替わるようなトグル処理を実装する場合はXORが便利です。

    6行目、11行目 : 「XOR 1」するとビットが反転する性質を利用します。(下記)

    XOR

    入力①0011
    入力②0101
    出力0110

投稿日:2016年05月26日

0. 環境

[CentOS] 6.4 (64bit版カーネル)
[PHP] 5.4.17

1. ORとANDで状態管理

  • 複数の状態や権限をまとめて管理したい場合、2進数が便利です。

    2-5行目 : 2進数の定数(10進数表記)を用意します。

    7行目 : ORでプログラミング言語を足していきます。

    Aさんが使える言語の位にビットが立つイメージです。(下記)

        0001 (PHP)
        0010 (Ruby)
    OR) 1000 (Perl)
    ----------
        1011 (Aさんが使えるプログラミング言語)
    

    11行目以降 : Aさんが使えるプログラミング言語は何か、ANDで問い合わせます。

    右端の位にビットが立っていれば結果がtrueになり、PHPが使えることが分かります。(下記)

         1011 (Aさんが使えるプログラミング言語)
    AND) 0001 (PHP)
    ----------
         0001 (PHPが使える)
    

投稿日:2016年05月14日

0. 環境

[CentOS] 6.4 (64bit版カーネル)
[Apache] 2.2.15
[Firefox] 46.0.1

1. Let's Encryptのコマンド変更

  • 証明書を更新した際、 「letsencrypt-autoコマンドはもう古いよ」という警告が出たので、更新したいと思います。

2. 更新作業(【】はマスク情報)

  • Let's Encryptがβ版の時はgit cloneして /usr/local/src/letsencrypt ディレクトリを作成しましたが、今回はそれとは別ディレクトリを作成します。

    # cd /usr/local/src
    # git clone https://github.com/certbot/certbot
    # cd certbot
    

    疑似実行したところ成功したようなので、証明書の期限が迫ってきたら dry-run なしで実行してみたいと思います。

    # ./certbot-auto renew --dry-run(省略)
      :
    Congratulations, all renewals succeeded. The following certs have been renewed:
    /etc/letsencrypt/live/【ドメイン名】/fullchain.pem (success)
    ** DRY RUN: simulating 'certbot renew' close to cert expiry
    **          (The test certificates above have not been saved.)
    

参考ページ

【免責事項】

本ブログのご利用につき、何らかのトラブルや損失・損害等につきましては一切責任を問わないものとします。